


このタイプの柄は、長寿楽のラベルが立てられたり、
羆芸としてネットオークションに出されることもあるようですね。
私は20年くらい前から「神曲芸」もしくは「ぼやっと紺覆」と呼んでいますが、
ネーミングが悪いのか、全然浸透してません。
すごくはぜてても、境界線が不明瞭なので、すぐわかりそうなものですが、
あまり理解されていないようです。





長寿楽の名前は、思わせ振りな建国をより魅力的に魅せるために使われる
風潮があり、注意しなきゃいけませんね。
さてこの木は羆の抜けからの変化で、小振りで迫力はないですが、腰斑が綺麗です。




個体名を付けるような木でもないし、我が家では(羆)の下に前作の名前を書いて区別してます。
